雑記だよ

日記です。

大相撲春場所

大阪で行われた大相撲春場所は、場所前は盛り上がりも今一つの感がありましたね。


理事長戦で貴乃花親方が出馬して土俵外で妙な話題にはなりましたが。横綱白鵬と稀勢乃里が休場を表明しましたし・・・。しかし、一人横綱となった鶴竜が、大関高安、小結逸ノ城との優勝争いを制し、見事綱の責任を果たしましたね。平幕魁星の大活躍も、最後まで賜杯の行方に興味を持たせてくれました。

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平昌パラリンピック>こだわりが凄い

オリンピックに引き続き、平昌でパラリンピックが開催されていますね。

 

パラリンピックを見ていると思うことがあります。それは障害をもった選手たちが、健常者以上とも思われるパフォーマンスを次々に見せてくれることです。

 

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日本人プロ野球選手、移籍先が確定

この冬のストーブリーグ、特にMLBのトレード市場の動きが鈍くて、いつまでも大物選手の移籍先が決まらないで、やきもきしましたね。

 

やっとイチロー選手と上原投手の移籍が決まり、一安心。これで春のシーズンを落ち着いて迎えられるというものです。

 

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どこまで続く藤井聡太棋士の快進撃

中学生でありながら連勝記録で注目を集めた将棋の藤井聡太君ですが、またもや
金字塔を打ち立てました。2月1日にC級2組からC級1組に昇格し、段位も5段
に上がったすぐ後の快挙でした。

 

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プロボクシング山中慎介>無念の引退

3月1日(木)両国国技館で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチににおいて、ランキング1位の山中慎介選手がTKO負けし、王座返り咲きはなりませんでした。

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東京マラソン2018>祝日本新記録

2月25日(日)、東京マラソンが行われました。

 

今年は3万5000人のランナーが参加し、曇り空の下東京都内をそれぞれのペースでレースを楽しみました。気温は低めでしたが雨も降らず、まずまずのコンディションでしたね。大きな事故などもなく、つつがなく大会は成功して良かったと思います。

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平昌季オリンピック>高木菜那が金メダル2個

2月24日(土)、平昌オリンピックの新種目スピードスケートマススタートが行われ、女子の部で日本の高木菜那が金メダルを獲得しました。

 

これで団体パシュートと合わせて2個目の金メダルです。やりましたね!妹の美帆が金銀銅3個のメダルを獲得しましたので、高木姉妹は一気に5個のメダルを手にしたことになります。高木家は万々歳の結果となりましたね。

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平昌季オリンピック>フィギュアスケート男子奇跡のワンツー

66年ぶりの快挙

平昌オリンピック9日目、2月17日に行われたフィギュアスケート男子個人で、羽生結弦が金、宇野昌磨が銀メダルを獲得しました!

 

この種目で日本人が同時に複数のメダルを獲得するのは史上初の出来事で、同一選手が2大会連続で金メダルに輝くのは実に66年ぶりです。もの凄い快挙ですね。

 

怪我からの復活

羽生選手は11月9日、練習中に転倒し右足関節靭帯損傷の大怪我を負ってしまいました。以後の大会をすべて欠場し、オリンピックでも団体戦を回避。まさにぶっつけ本番の出場で、ファンとしては大いに不安な気持ちで見守りましたね。

 

しかし、SPでダントツのトップに立ち、フリーでも無難な演技で2位に入り、317点の高得点で優勝しました。

 

ライバルと目されたネイサン・チェン選手がフリーで1位になりましたが、羽生選手には及びませんでした。

 

フリーの演技で4回転ジャンプをサルコートーループに絞り、怪我の原因となったループを封印。数よりも美しく飛ぶことを重視したことで、SPの貯金を活かすことに成功しましたね。

 

宇野も大健闘

SPで3位につけた宇野選手は、フリーで冒頭の4回転ルッツを失敗。

 

ひやりとしましたが残りの演技を大きなミスなく滑りきり、フェルナンデス選手を逆転しました。滑走は最後。羽生とフェルナンデスの点数を見てからというプレッシャーのかかる状況です。

 

初出場でこの落ち着きは立派ですね。彼の自信を支えたのは、パーソナルベストが322点台だったということではないでしょうか?自分のベストを出し切れば、金メダルに届きます。

 

この計算が、冒頭のミスでも動揺せず、切り替えることにつながりました。後のインタビューで最初のミスを振り返り、「笑っちゃいました」というあたり、心臓も強そうですね。

 

フェルナンデスは痛恨のミス

SP2位フェルナンデス選手は、中盤予定していた4回転サルコーが抜けて、まさかの2回転。これで7-8点の基礎点を失ったことが痛恨でした。日本でも人気者の選手ですから、3位にとどまってよかったですね。

 

羽生への賞賛

羽生選手の偉業に対する賞賛は世界中に広がっています。彼の素晴らしいところは成績や怪我のことだけではなく、マナーの良さや気配りにも表れていますね。

 

表彰セレモニーでフェルナンデス選手に国旗を渡す準備が遅れているのを知ると、自分も一旦日の丸を返して、対等の状態で3ショットの写真に納まりました。

 

クマのぬいぐるみを渡そうとそばを離れない女の子にも、とことん優しかったですね。

 

今後の2人が楽しみ

これで大きな区切りがつきましたが、羽生選手は現役を続行する意思を表明しています。しばらく時間をかけて足を直してから、更に活躍してほしいですね。

 

ちょっぴり残念そうだった宇野選手も、まだ20歳。次のオリンピックまで、たくさんのチャンスがありますね。2人の今後の活躍に、胸躍ります。

 

 

平昌季オリンピック>高梨沙羅ちゃん銅メダルおめでとう!

涙の銅メダル

平昌オリンピック4日目、2月12日に行われた女子ジャンプで、ついに我らが高梨沙羅選手が銅メダルを獲得しました。初日、2日目となかなかメダルを取れなかった空気を一変させました。


圧倒的優勝候補だったソチオリンピックでまさかの4位に終わった屈辱から苦節4年、
見事な復活です。銅メダルではありますが、今回は状況が違います。

 

高梨選手の力が落ちたというよりは、この競技全体の技術がレベルしたため、今シーズンはルンビ(ノルウエー)が絶対女王として勝ち続け、アルトハウス(ドイツ)らライバルが表彰台を占めるという光景が定着してしまいました。日本勢は時々その一角を崩すのが精いっぱいという状態だったのです。

 

それになによりも、前回ソチ大会の失敗が大きなプレッシャーになり続けていたのは間違いありませんからね。ワールドカップ大会を転戦しながらオリンピックに向けて徐々に仕上げていった高梨選手には、拍手を送りたいですね。

 

成功の要因

特に直前スロベニアで行った強化合宿が奏功しました。

 

ワールドカップ・リュブノ大会を終えた後に直行して行われたものです。

 

オリンピックのジャンプ台は強風の影響を受ける場所のため、飛び出しの確度が11度と浅く、なめらかに低く飛び出す選手が有利を言われています。各選手はその特性に向けた課題を個々に課して、みっちりと対策を積んだのです。

 

自信回復につながりました。運が味方したとことも確かです。高梨選手が飛ぶときは、それまで吹いていた追い風が弱まりました。これまでの苦労に、天が味方したのでしょうか。

 

アンチが多い高梨選手

人気者の宿命ですね。ルックスも良い高梨選手には、アンチが多いのも事実です。


若いのに大きな高級車を堂々と乗り回し、アスリートにしては化粧を欠かせないなどと、陰口をたたかれています。マスコミに対しても態度が悪いとまで言われていて、可哀相なくらいでしたね。


しかし、結果こそ全てですね。

 

メダル獲得の快挙にい、もうそんな雑音は当分聞こえてこないでしょう。お兄さんはTBSの記者なのですね。試合後に出演して仲の良い所を見せるなど、本当に女の子らしい微笑ましい姿です。

 

今後


「自分はまだ金メダルの器ではない」と謙虚な高梨選手。

 

視線の先には2022年の北京オリンピックです。その時は25歳。正に油の乗り切った年齢になりますね。今後の活躍がますます期待できます。

 

とにもかくにも、スカッとしました。沙羅ちゃん、おめでとう!